思ったままに生きていく

韓国・K-POP・コスメ好きのひとりごと

もうほかの人とは一緒に暮らせないかもしれない

こちらは別のブログに書いてたものを、そのまま移植してきたものです。大したことは書いていません。



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今年の年末年始は、実家に帰りました。31日の夜から、4日の朝だったので、実質3日間でした。

そこで感じたのは「もうほかの人とは一緒に暮らせないかもしれない」ということでした。

わたしはいま、都内で一人暮らしをしています。マイペースな性格もあって、本当に自由気ままに生活しています。その自由気ままであることがいかに自分にとって大事なことか、よくわかる3日間でした。


1. 食事の時間をあわせなければいけない

実家暮らしのみんなは、このことをやっているのだと思って、たいそうびっくりしました。


わたしは平日の晩ごはんと土日は、すべて自由に食べてます。


平日の晩ごはんについては、晩ごはんも社食があるので、残業が多くなりそうだったら、食べてから帰ります。おいしくて、バランスもよい食事が提供されているので、独身が多い弊社はけっこう賑わっています。


早く帰れる日は、土日に作りおきしてるおかずとごはんをチンして食べます。
急遽、同僚と飲みにいくことだってあります。(実家暮らしのときは、小言を言われていました)


土日は、食べたいときに、そのとき食べたいものを食べてます。土日に作りおきするので、ついでにその日に食べるおかずも作って、食べちゃいます。なんとなくおなかが減ってないときとかもザラにあるので、14時にお昼を食べることだってあります。逆に17時に晩ごはんを食べることだって。



ところが、実家だとそうもいかない。
・家族全員のごはんを同時に用意しなくてはいけない
・冷蔵庫内の食材の管理は母がしているため、食べたいものが食べられるわけではない
・その日出かけるかどうかによって、外食する可能性もある※わたしは1人のときは外食しません。


つまり、自分の意思とは関係なく、食べなければならない・食べられないことがある、ということです。


おなかが減ってないのに食べるのがとても苦痛で、その分、おなかが減っているとめちゃくちゃ機嫌が悪くなります。そのぐらい大人なんだから、我慢しろよと思うかもしれませんが、自由気ままに生きすぎた私にとってはなによりも苦痛なこととなってしまいました。


2.行動が制限される

これは我が家くらいかもしれないです。


1年ぶりぐらいに実家へ帰ったせいか、めちゃくちゃ歓迎され、
毎日「どこ行く?なにする?なに食べたい?」と聞かれました。


もうおわかりかもしれませんが、その日なにがしたいかは、そのときになってみないとわからない、ということです。

一人暮らしなら、なにも困らないわけです。


ヨガがしたければ、その場で予約をすればいいし、買い物したいならふらっと出かければいいし、映画が見たければ、Prime Videoから探せばいいし、本が読みたければ、電子書籍で買えばいい。


もちろん、実家に帰ってきた娘に対する歓迎の姿勢なのだと思いますが、同じ日本国内なら、したいことなんてだいたい同じだよ、と3日間思ってました。
本当に、行動制限されるのが苦手のようです…


そこで、ふと気づきました。
結婚・同棲したら同じじゃない?


当面結婚する気はなくとも、いつかは結婚したいなあとぼんやり思っている身であります。
結局ほかの人と暮らすということは、こういうことなのだと気づく3日間でした。


結婚したことがないのでわかりませんが、こういうタイミングが同じかどうか、違ったとしてもイライラしない相手かどうかを、日々の中で見極めて、同棲してさらに深掘りして、じゃあこの人と結婚しよう、ってなるのかなと思いました。


一人暮らしする前は、友達とルームシェアをしていました。(ルームシェア前も一人暮らし)


一緒に住む友達とはいえ、家計・世帯は別なので、掃除以外の家事は各々でやっていました。一緒に食べるのは、夜飲むときくらいで、ほかは自由です。土日の行動も自由です。
だからこそ、他人同士であっても成り立っていたのかもしれません。


半分嫌々ながらに(半分は暇だった)帰った実家でしたが、収穫もあった3日間でした。



おわり