映画「あと1センチの恋」を見た話

最近韓国コスメばっかりだったので、ちょっと久しぶりな映画!

映画「あと1センチの恋」を見ました。

出演:リリー・コリンズ、サム・クラフリン、クリスチャン・クック、タムシン・エガートン、スキ・ウォーターハウス

「P.S.アイラヴユー」の原作者セシリア・アハーンの小説「愛は虹の向こうに」をもとに、幼なじみの男女の12年間にわたるすれ違いの恋を描いたラブストーリー。イギリスの田舎町で6歳の時から一緒に過ごしてきたロージーとアレックス。友だち以上、恋人未満の関係である彼らは、一緒に故郷を離れてアメリカの大学に進学することを約束していた。しかしロージーが同じクラスの青年の子どもを身ごもったため地元に残ることになり、アレックスは単身アメリカへ。互いへの気持ちを素直に伝えられないまま別々の人生を歩むことになった2人は、運命のいたずらに翻弄されながら近づいたり離れたりを繰り返していく。ロージー役を「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、アレックス役を「スノーホワイト」のサム・クラフリンがそれぞれ演じた。

 

かなり前から見たかった作品だったのですが、Prime Videoでようやく見れました。

▼映画.comのレビュー

おすすめはされているけれど、レビュー自体は高くないんだよなあー


恋愛映画って見るのが難しいなって思ってしまいます。 だって、その恋愛を疑似体験しているような、けど似たような経験がないと共感できないという難しさ。まあ経験の少なさがそう思わせてるのかも、って思ったりもしますけれど。

まず学のなさをおっぴろげにすることになりますが、最初ここがロンドンだというのがわからず。アメリカだろうな~とか適当に思っていました。なので、「ボストン行くの!?めちゃくちゃ遠い!」みたいな両親のリアクションに「え、国内なのにそんな反対するの…?」と思ってました(笑)
そりゃロンドン→ボストンだったら遠いわな~

途中から耳が慣れてきて、「あ、イギリス英語だな~」と思うようになってきました。


ストーリーは引用したあらすじの通りですが、よくもまあすれ違うすれ違う。こんなにすれ違うもんなのかな?と思ってました。
昔からの友達というのがいないので、感覚はわかりませんが、こんなにすれ違っていたら、最後もすれ違ってしまうのではないかと考えてました。まあフィクションですからね、映画は。

リリー・コリンズ、美人ですね…美しい。


次は絶対これ見ます。一緒におすすめされまくっているので!

 

おわり