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映画「君の名前で僕を呼んで」を見た

映画「君の名前で僕を呼んで

君の名前で僕を呼んで (マグノリアブックス)

君の名前で僕を呼んで (マグノリアブックス)


出演:アーミー・ハマーティモシー・シャラメマイケル・スタールバーグ、アミラ・カサールアネラ、エステール・ガレル

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本を執筆、「胸騒ぎのシチリア」などで知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、アイボリーが脚色賞を受賞した。「インターステラー」「レディ・バード」のティモシー・シャラメと「コードネーム U.N.C.L.E.」「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマーが主人公カップル役で共演。83年、夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に泳いだり、自転車で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオはオリヴァーに特別な思いを抱くようになっていく。ふたりはやがて激しい恋に落ちるが、夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づいてきて……。

 

▼映画.comのレビュー

eiga.com

 

私のK-POPオタアカウントでフォローしている人が何人かいらしたので、映画館で見てきました。公開からけっこう経っているので、一部の映画館でのみ上映しているみたいです。

ちなみに、ヒューマックスシネマ渋谷で見たのですが、前のおじさんの頭が字幕の左端にモロかぶりしまして…めちゃくちゃ見にくかったです。傾斜が少ない小さい映画館ってこうなっちゃいますよね。


小説が原作とは知らず、あらすじすらも知らない状態で見に行ってみました。

いわゆるBLが話の中心なので、苦手な方は見ないほうがいいんじゃないかと思います。ただ、苦手な人でも見れる可能性はあるんじゃないかと思います。そのくらい、きれいな映画でした。

きれいというのは耳や目に心地が良い感じで、主人公・エリオのピアノの音はすごく素敵でした。特に音楽をやっていた人にはこういうのいいなあって思えるんじゃないかな。

タイトルの意味、まったくわからなかったのですが、映画を見てれば意味がわかってきます。素敵な意味を持ってました。
カップルでこの映画を見たら、タイトルどおりのことをしたくなりそう。

恋愛映画ですが、情熱的な恋心と様々な友情、イタリアのバカンスのけだるさ、若者の夏、両親の愛、音楽、芸術美が散りばめられていました。
だから、悲しくなりすぎず、きれいな映画だったのかなと思いました。時間をおいてまた見たいです。


余談ですが、エリオ17歳、オリヴァー24歳というのが笑っちゃいます。特に年齢はストーリーに関係ないですけれど。
エリオ役のティモシー・シャラメは1995年生まれの23歳、オリヴァー役のアーミー・ハマーは1986年生まれの32歳。どう見ても、オリヴァーは30代の色気がダダ漏れでした。

 

 

おわり