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映画「ビリギャル」を見て泣いた話

映画「ビリギャル」を見ました。もちろんPrime Videoで!

投稿サイトに掲載された実話を書籍化しベストセラーとなった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を、ドラマ「あまちゃん」の有村架純が金髪ギャルに扮して映画化。名古屋の女子高に通うさやかは、偏差値30の学年ビリという成績。見かねた母に塾へ通うことを提案され、入塾面接で教師の坪田と運命的な出会いを果たす。金髪パーマに厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートというギャル全開なさやかに面を食らう坪田だったが、さやかの素直な性格に気付き、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに。偏差値30のギャルが、偏差値70の慶應大学現役合格を果たすまでを、笑いと涙で描いていく。監督は「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」などを手がけた土井裕泰

 

またもや不用意に泣いてしまいました。

 

映画.comでの評価はけっこういいです。

eiga.com

 

タイトルどおり、大学受験がテーマであることは間違いがないのですが、家族愛や目標に向かってひたむきに走ることもテーマだなあと。

やっぱり、家族愛はほんと弱いです、号泣です号泣。

 

こんな家族あるんだろうか?と思いましたけど、実話をもとにした映画だから、多少の誇張はあれど、本当なんだろうなと思いました。
名古屋弁かわいい。

母親役が吉田羊なのですが、美しい。こんな母親だったらいい子に育つだろうなと思いました。

野村周平松井愛莉、美男美女の無駄使いがすごい。

 

有村架純の合格発表のとき、自分の合格発表のときのことを思い出しました。

1つは、両親が不在の中、ある大学の合格書類一式を受け取って、開封していたら「給費特待生合格のお知らせ」が入っていて、「こんなの申し込みしてないよ?」と頭に?が浮かんだこと。

2つは、家族旅行で来たグアムで第2志望の早稲田大学の不合格通知をネットで見たこと。

 

どちらも本当にふざけてますね。笑

もっと大学受験頑張ればよかったなあと思いました。けど、その分、今やってることをもっとがんばろうって思える、そんな映画でした。

 

 

おわり